
通常通り営業しております。
お気軽にご利用ください。
多摩センター近郊
八王子大塚(多摩モノレール沿線)
アットホームなマッサージ院です。
戸建ての一室を利用した
自分だけの空間で
一人ずつ丁寧に施術します。
人の会話を気にすることなく
悩みも聞かれないので
居心地よく喜ばれています。



多摩モノレール大塚帝京大学駅、松が谷駅が最寄りでどちらからも徒歩4分。多摩センター駅や豊田駅から京王バスでお越しの際は大塚橋バス停から徒歩2分です。お車でお越しの際は野猿街道や多摩ニュータウン通りから多摩モノレール沿いにお越しください。

八王子市大塚は中央大学・明星大学・帝京大学があり学生さんの多い地域です。ご年配の方だけでなく勉強に疲れた学生さんまで幅広くご利用されています。
疲労や鈍痛、長引く痛みなど
お気軽にご利用ください。

ご自宅でマッサージを受けたい場合は出張マッサージをご依頼ください。歩行困難で主治医の同意を得られる方は保険適用の訪問マッサージを受ける事ができます。

一般的な肩こりは肩甲骨を中心とした周囲の筋肉が持続的に緊張し疲労することで起こります。頑固で慢性的な肩こりは皮下の軟部組織、筋膜の癒着により血流やリンパの循環障害や痛覚の刺激によって痛みを伴います。肩甲骨に付着する筋肉の動きが悪くなり巻き肩などの不良姿勢の原因になります。

肩こりと言っても人によって訴える場所は様々です。
猫背や巻き肩、顔を前に突き出す、肘を付く、重たいものを持続して持つ、シチュエーションはいろいろありますが肩甲骨周囲の筋肉は常に緊張し疲労します。姿勢を正そうとしても疲労して硬くなった筋肉の影響で元の姿勢に戻ってしまいます。
また骨盤の前後左右の傾きも肩こりを起こす姿勢の原因になります。土台が傾くと上でバランスを取らなければなりません。分かっていても自分で解決するには難しい問題ですが、全身の姿勢を保つ程度の筋力と柔軟性が必要という事になります。
肩こりがひどくなると首や肩の関節にストレスがかかったり血管や神経が圧迫されて痺れる事があります。(頚椎症や胸郭出口症候群など)骨の変形は自然に治らないので注意しましょう。
正しいストレッチやマッサージをして柔軟性を保ちつつ、肩甲骨の上下運動を毎日行いましょう。夏の冷房や冬の冷えにも注意しましょう。
長時間下を向いていると重たい頭を支えている首の筋肉が疲労して首が凝ったり痛みが出ます。下を向く仕事、デスクワーク、パソコンやスマホの使用などですね。
本来ある自然な頚椎のカーブ(弯曲)が失われてストレートネック、いわゆる「スマホ首」になります。
頭が体より前に出る姿勢、顎を突き出して下を向くような不良姿勢は頚椎への負担が大きいです。不良姿勢を改善せず筋肉が固いまま放置していると長い年月をかけてじわじわと骨や軟骨の変形が起こります。
腕に痺れがある場合は、一度医療機関での画像診断をお勧めします(頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアなど)
肩こりは酷くなると吐き気を伴うような気持ち悪さや耳鳴り、筋緊張性頭痛、腕の神経を絞扼して痺れる事があります。
猫背は胸部や腹部を圧迫し呼吸が浅くなったり消化不良、血液やリンパ液の流れも悪くなるでしょう。
長期の痛みによるストレスは交感神経を興奮させます。交感神経優位の身体は常に緊張し、不眠症等の自律神経障害を起こしやすくなります。
睡眠障害によって眠りが浅くなると成長ホルモンが分泌されにくいので細胞の修復がうまく行われません。なので筋肉も疲労回復しにくく柔軟性を失います。
肩こりや背中の張りが酷くなるとストレスから交感神経の活動が活発になり睡眠の質が低下します。日頃から肩甲骨を大きく動かし、時間をかけたストレッチや入念なマッサージをして身体の緊張をとりましょう。
緊張の取れたカラダは交感神経の活動が抑制され副交感神経が優位になり良く眠れます。質の良い睡眠は成長ホルモンによって細胞の修復が促進され疲れが残りにくいでしょう。
頑張ってストレッチをしているのにも関わらず改善しない場合は狙った筋肉に効いていなかったり筋膜等の癒着が原因かもしれません。
間違ったストレッチをしている、硬すぎて筋肉が伸びていない、何層にも重なっている複数の筋肉を同時にストレッチするには難しい場合もあります。
ストレッチポール等を使うのも良い方法ですが深層の筋肉までほぐせない事があります。自分で難しい場合は専門の施術者にほぐしてもらいましょう。
(高血圧や心疾患、更年期障害など何らかの病気が原因で起こる肩こりもあります。内臓疾患に心当たりのある方は医療機関を受診しましょう)
腰痛は国民の80%以上が経験すると言われています。腰は直立歩行するうえで上半身の重みを支える要となり姿勢によって大きな負担がかかります。

筋肉の緊張や疲労から起こる一般的な腰痛(筋筋膜性腰痛)の場合は対象の筋肉をほぐす事で本来の機能を取り戻す事ができます。
急な痛みや足にしびれがある場合は以下のような場合がありますのでまずは整形外科を受診しましょう。
腰を支える5つの腰椎、骨盤にある仙腸関節は上半身を支えるためいつも大きな負荷がかかっています。そのため腰の筋肉だけではなく、おなかの筋力によって腹圧がかかる事で腰椎や関節は守られています。
長時間の座り仕事や立ち仕事、無理な姿勢が続くと腰や腹筋群が疲労し固くなって本来の機能を果たせず腰椎への負担が生じます。
また上半身を支えるのは腰やおなかだけではありません。骨盤を起こすための筋力、お尻から下の脚力が必要です。
お尻や太ももの裏の筋肉(ハムストリング)も疲労を起こすと腰の力だけに頼ってしまい腰を酷使してしまいます。
足の疲労や障害などで下半身を上手に使えなくなると腰痛を起こしやすくなります。
筋筋膜性腰痛は腰周りの筋肉や周囲を覆う筋膜の滑走障害による腰痛です。慢性化すると腰椎椎間板や椎間関節、つまり骨や軟骨に負担がかかって痛みが出ます。
腰椎椎間板への負担は立っている時よりも座っている時や中腰の時に1.5倍程度の負荷がかかり、中腰姿勢から物を持つ場合は2倍以上の負荷がかかると言われています。
若いうちは椎間板が柔らかいので椎間板ヘルニアという形で神経を圧迫して足が痺れる事があります。
椎間板は年齢と共に硬くなりますが歳をとると今度は老化による変形性脊椎症や脊柱管狭窄症などで足が痺れてしまう事があります。
骨や関節が変形してしまう前に腰、おなか、下半身の筋力を維持しながら柔軟性を保ちましょう。ある程度の筋力と柔軟性があれば正しい姿勢を維持しやすいでしょう。
疲労によって固くなった筋肉は本来の機能を発揮できません。筋膜・腱・靭帯の癒着、関節の拘縮、筋肉の萎縮、二次的な痛覚の刺激などにより力を入れたい時に力が入らない(張力低下)、動かしたい時に動きません(可動域の狭小)。

日常生活において高負荷な筋力トレーニングは必要ありません。正しい姿勢をとれるくらいのバランスの取れた筋力と柔軟性があれば疲労しにくくなり怪我の予防にも効果的です。
長生きする時代いつまでも元気で動けるよう早いうちからケアしましょう。
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