お知らせ

本年は12/28(水)まで。

年始は1/4(水)より。

肩こり

肩こりマッサージ

肩こりは肩甲骨を中心とした筋肉が疲労を起こし、筋緊張が持続している状態です。人によって肩こりを訴える部位は様々です。

  • 肩の上が痛い。
  • 首の付け根が痛い。
  • 後頭部が痛い、モヤモヤする、頭痛がする。
  • 背中が痛い。(肩甲骨の間)
  • 肩甲骨の周辺が痛い。
  • 脇の下が痛い。
  • 肩こりが酷くて吐き気がする。

肩こりを起こす筋肉

肩の筋肉は後頭部、背骨(頚椎~胸椎)から肩甲骨、鎖骨の一部につながる複数の筋肉で構成されています。

パソコンやスマホの長時間の使用等で頭が肩より前に出るような姿勢、猫背の姿勢を長時間とっていると肩の筋肉は疲労を起こします。夏の冷房や冬の寒さによって肩が冷えると更に辛くなるでしょう。

また慢性的に猫背の人は背中だけでなく、鎖骨周囲や胸部の筋肉も硬くなって肩が前方に突出し、正しい姿勢を維持できません。

疲労を起こした肩の筋肉は柔軟性を失い硬くなります。毛細血管が狭くなり血液循環が滞ってなかなか回復しません。

首のこり

猫背が原因で首が反りかえると首への負担から痛みが出たり、反対に長時間のスマホ利用によって首の前弯を失うストレートネック、いわゆる「スマホ首」も首の痛みや凝りを誘発します。

最近特に多いストレートネックは頭部の重さを上手に支えられないので首の付け根や後頭部、背中まで痛みが出やすく、肩こりと共に不調を訴える方が多いです。

肩の姿勢によっては頚椎への負担も大きく、骨の変形まで起こると自然と治る事はありません。

肩こりを我慢していると

肩こりは酷くなると吐き気を伴うような気持ち悪さや耳鳴り、筋緊張性頭痛、腕の神経を絞扼して痺れる事もあります。

また猫背によって圧迫された胸部は呼吸が浅くなり心臓へ戻るリンパ液の流れも悪くなります。

柔軟性の乏しい首は傷めやすく寝違いを繰り返したり、脳へ向かう血液の流れも悪くなるでしょう。

長期の痛みによるストレスは交感神経を興奮させます。交感神経優位の身体は常に緊張し、不眠症等の自律神経障害を起こしやすくなります。

肩をほぐして良く眠ろう。

肩こりが酷くなると日常生活における作業効率は低下します。

猫背、スマホ首の姿勢を改善するためには緊張している筋肉をしっかりほぐす事が大切です。

日頃から肩甲骨を中心に大きく動かし、時間をかけたストレッチや入念なマッサージをして身体の緊張をとりましょう。

緊張の取れたカラダは交感神経の活動が抑制され良く眠れます。質の良い睡眠によって疲労物質も代謝され翌日まで疲れが残りません。

(肩こりは高血圧や心疾患、更年期障害など何らかの病気が原因で起こる肩こりもあります。内臓疾患に心当たりのある方は医療機関を受診しましょう)

腰痛

腰痛の症状

腰は背骨の中で最も大きく可動し高負荷なため疲労や障害を起こしやすい部位です。姿勢や日常動作によって様々な腰の痛みが現れます。

  • 前にかがめない。
    かがむと腰が痛い。
  • 立ち上がる時に腰が伸びない。
  • 腰を反ると痛い。
  • ぎっくり腰になりそう。なりやすい。
  • 背中が張る。お尻が痛い。
  • 腰が重い。長時間座れない。
  • 時々足がしびれる。

腰への負担

腰椎は胸椎のように肋骨はありません。腰椎のみで支える不安定な場所です。

デスクワークや勉強、仕事や運転、出産育児、何らかの後遺症等あらゆる場面で姿勢が崩れると腰に大きな負担がかかります。

正しい姿勢を保つには、姿勢を保つための筋力と柔軟な筋肉が必要です。

筋力低下の原因は運動不足や老化だけではありません。過度なトレーニングや過重労働によって疲労しすぎた場合でも筋力は低下します。

普段使わない筋肉、疲労を起こした筋肉は柔軟性を失い、関節も硬くなります。つまり骨盤(仙骨)~股関節~下半身が上手に機能しません。

上半身を起こす場合、下半身と腰背部の筋力が必要です。下半身がサボれば腰背部の筋肉、骨、軟骨に負担がかかります。

腰椎の変形

筋筋膜性腰痛は腰周りの筋肉やそれを覆う筋膜による腰痛です。慢性化すると腰椎椎間板や椎間関節、つまり骨や軟骨に負担がかかって痛みが出ます。

腰椎椎間板への負担は立っている時よりも座っている時や中腰の時に1.5倍程度の負荷がかかり、中腰姿勢から物を持つ場合は2倍以上の負荷がかかると言われています。

若いうちは椎間板が柔らかいので椎間板ヘルニアという形で神経を圧迫して足が痺れる事があります。

椎間板は年齢と共に硬くなり、歳をとると変形性脊椎症や脊柱管狭窄症になる方が多いです。

手術をする場合はできるだけ筋肉を温存する方法がおススメです。しなくて済むなら容易に手術はしないほうが良いでしょう。

腰への負担を軽減しよう。

腰痛持ちの方は反り腰や猫背によって腰椎の弯曲に異常があり、骨盤(仙骨)周囲の筋肉が硬くて正しい姿勢をとれません。

腰背部、股関節を中心にゆっくりストレッチをして可動域を広げましょう。

また硬すぎてストレッチだけではどうしても伸びきらない事があります。気になるところは充分にマッサージや指圧をすると尚良いでしょう。

柔軟性を取り戻した骨盤周囲の関節は可動範囲が広がり、腰椎に無理な負担がかかりません。

座る時は骨盤を立てる、物を持つときは前屈を避ける、どうしても前屈が必要な時(洗顔など)は腰を丸めないよう骨盤ごと前傾姿勢をとるようにしましょう。

ふくらはぎマッサージ

長寿の時代、足腰は大事です。若いうちから腰を守る習慣を身につけて腰の病気を予防しましょう。

こんな腰痛は医療機関へ。

  • 急激な痛み(ぎっくり腰等の急性炎症、腰椎椎間板ヘルニア、腹部大動脈瘤など)
  • 発熱を伴う痛み(化膿性脊椎炎、感染性疾患、全身性疾患、悪性腫瘍など)
  • 歩行時に痛みや痺れで歩けなくなるが休むと歩ける(脊柱管狭窄症、脊椎すべり症)
  • 安静にしていても痛い(悪性腫瘍)
  • 膀胱や直腸、性機能障害がある(脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、骨粗鬆症や尻もちによる圧迫骨折など)

八王子のマッサージ指圧院です。

八王子のマッサージ指圧院です。
八王子市大塚(多摩センター近郊)にあるマッサージ院

八王子にある小さなマッサージ指圧院です。

  • マッサージ指圧ストレッチによる徒手療法により一人ずつ丁寧に施術します。
  • 一般宅の個室を利用したアットホームなマッサージ院です。
  • 学生さんも気軽にご利用されています。
  • 施術担当がたびたび代わらないので安心
    (あん摩マッサージ指圧師 [施術歴16年] )
  • 出張訪問も可能です。(八王子市・日野市・多摩市・稲城市など)
多摩センターのマッサージ。肩こり腰痛など。

事前にご予約のうえ、お気軽にご利用下さい。

多摩センター駅からのアクセス

多摩モノレール沿線、多摩センターのマッサージ指圧院
多摩モノレール
帝京大塚大学駅から徒歩4分

当マッサージ院は八王子市南東部(日野市、多摩市の市境)にあります。

多摩モノレールや京王バスをご利用の際は、多摩センター駅からお越し頂くと近くて便利です。

  • 多摩モノレール:大塚帝京大学駅(エレベータ有り)徒歩4分。多摩センターから2つ目の駅です。
  • 多摩モノレール:松が谷駅(エレベータ無し)徒歩4分。多摩センターから1つ目の駅。
  • 京王バス:大塚橋バス停 徒歩2分。多摩センター駅もしくは豊田駅から。

クルマでお越しの際は当マッサージ院の駐車場をご利用ください。

マッサージ指圧院おおはし治療院までの地図
多摩センターに近い八王子市です。

コロナ対策実施中

八王子、日野、多摩、稲城のマッサージ院
マッサージベッド等の消毒により感染防止

マッサージベッド、フェイスマット、ボディークッション、ドアノブ等の消毒、空気清浄および24時間換気可動中。

出張マッサージ/在宅訪問マッサージ

訪問マッサージのエリアは八王子/日野/多摩/稲城/国立/立川
訪問エリア(八王子 日野 多摩 稲城 町田など)

ご自宅でマッサージを受けたい。

ご要望があれば八王子市多摩市日野市稲城市などのお宅へ出張訪問いたします。自費で受ける出張マッサージ健康保険による訪問マッサージ(在宅訪問マッサージ)があります。健康保険の適用には各種条件があります。

出張マッサージ

マッサージ院が近くにない、育児や介護、退院後の不調などで外出困難な方は出張マッサージをご利用ください。当院(八王子市大塚)から4km以内は出張料無料です。

多摩八王子の出張マッサージについて
出張マッサージの詳細はコチラ△

在宅訪問マッサージ(健康保険適用)

歩行困難(杖や車いす等)で主治医の同意がある方は健康保険による在宅訪問マッサージを受ける事ができます。

  • 脳血管疾患の後遺症による麻痺
  • パーキンソン病等の難病
  • 筋力低下による筋肉の萎縮
  • 歩行障害(脊柱管狭窄症など)
  • リハビリ期間を過ぎて何もしていない
  • その他、身体障害等

訪問マッサージを受けるには定期的な医師の診察など各種条件があります。一般的な疲労による肩こりや腰痛等では保険適応になりませんので上記の出張マッサージをご利用ください。

多摩八王子の在宅訪問マッサージについて
在宅訪問マッサージの詳細はコチラ△
在宅訪問マッサージ(健康保険適用)
在宅訪問マッサージ(健康保険適用)には
医師の同意が必要です。

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