冷えやすい頭と首肩

頭の冷え

帽状腱膜や後頭筋など頭部の筋肉が冷えると首肩にも影響し、頭痛や寝違い、首の痛みや肩こりの原因になります。

首や肩の冷え

寝ている時や外出時は頭とともに首や肩も冷えやすい場所です。僧帽筋や表層の筋肉が冷えて硬くなり、首が回らなくなったり、肩が重くなります。また関節可動域が縮小し、血液循環も悪くなります。

防寒対策

冬の寒い時期は、帽子やマフラーで保護するのもいいですね。特に寝室が冷えている時は要注意です。頭や首肩には布団が掛かりませんよね。冬だけは部屋を暖かくしておくか、ナイトキャップを被るのも良いでしょう。

マッサージ

日頃の疲れに加えて冷えが重なると、頭から首、首から肩にかけての筋肉は悲鳴をあげている事でしょう。自覚のない人も触られると良くわかると思います。自分でマッサージしても良いですし、筋肉が硬くなりすぎると、関節を傷めやすくなります。症状のひどい人はプロのマッサージ師に施術してもらいましょう。

運動

マッサージや指圧でコリや痛みが改善したら、運動をしましょう。横に寝て頭の上げ下げ運動を習慣付けてやる事で、冷えにくい組織に生まれ変わります。

次の記事

筋肉が冷えて硬くなる。